必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

当面はデジタルガレージに期待

原油安が進む中、今朝はプエルトリコの事実上のデフォルトが伝わる等ジャンク債への悪材が目立つようになり、今後のシェール企業破綻増加による日本株安を懸念しています。
理由は以前から何度も書いているように、シェール企業破綻⇒雇用指数悪化⇒FRB利上げ延期⇒で、米利上げを既に織り込んだドル円為替に巻き戻しの動きが出て、大幅な円高が起きる事を想定しているからです。
この想定は以前は聞いたことが有りませんでしたが、最近では東京三菱UFJが、1000人規模の企業向けセミナーで、年末へ向けての円高想定を披露するなど広がりつつあります。
しかし今日の日経記事「強い米経済は幻か」円安・ドル高息切れ ではFRBスタッフの作成した、通常は5年間秘匿される資料が米景気の予想以上の弱さを表していたとしていますが、
その上で、最後は「円安進行はまだ時間がかかりそうだ。」と結んでいますから、記者は今後の円安進行を疑っていません。


そして株式市場も依然円安進行を前提にした相場が出来上がっており、米利上げが不可能となれば大幅な円高による平均株価安は必至でしょう。
自身の保有株も平均株価が大きく売られれば一旦は影響を受けざるを得ませんが、業績面で影響が出るとは思っていないだけに、売る訳にもいかず、長い株価低迷を受け入れています。
また一番期待の高いデジタルガレージは、決算が6月の為、今回は8月14日は本決算ですから、次期の予想も付随しますが、これは期待しています。
なぜなら、今第一四半期の7月に1200円の公募価格で上昇させた、アイリッジはその後7000円を上回る株価となった過程で、最低でも発行株数の8%程度は売却しており、かなり額の利益が出ています。
また前期に本体に吸収したイーコンテクストアジアの収益も今期はフル計上されるからです。(^O^)

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