必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

幽霊会社?

昨日は決算発表が有ったのは、三井住友トラストではなく、NTTデータイントラマートですが、第一四半期は「赤字」です。(TT)
もっともNTTDIは企業の性格上数字が9月・3月末に集中する為、第一四半期は何時も赤字で、問題は利益の方向性ですが、赤字幅は大幅に縮小し、売り上げは35%伸びていますから、かなりの好決算と言ってよいでしょう。(^O^)

さて今日の日経では野村証券と大和証券の利益が大幅に伸びて、預かり資産が野村で113兆円、大和で56兆円となったと報じ、やはり今後の中核商品はラップ口座だと書かれていますが、これは準大手クラスでも同じです。


ここで日興証券が出ていない事に気がつくのはかなりの事情通で、往年の大手4社の内、山一証券は破綻し、日興証券は日興コーディアル⇒SMBC日興証券と名を変えて、三井住友フィナンシャルグループに入っているからです。
また不思議なのは元々日興証券は大手町に本社を置き、三菱系列に数えられてたことで、何時の間にか三井住友グループに入ったのが良く分かりません。(笑)
三井住友FGが未だに本体の銀行でファンドラップを扱う方向性を出していないのは、成績の悪いSMBC日興証券のラップを扱うのを躊躇している為と思われますが、今後の解決策の予想は「日興証券」の名前が無くなる!です。(笑)
会社の寿命は意外と短いです。(^O^)

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