必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

どうする?

この所小康状態を保っていた上海総合が昨日8.48%安と大きく下落し、ハイイールドボンドも急落していることから、相場は次第に「きな臭く」なってきました。

自分の保有する株は業績的には上記の影響を受けない銘柄を選定していますが、外国人の指数売りが出れば、やはり株価には影響がでます。
まあ仕方がないので、夏休みを決め込んでいましたが、今日のモーニングサテライトで、三菱東京UFJFGが米国で3000億円規模の資産運用会社の買収を考えているとありました。
先だって、グループ内の三菱UFJ投信と国際投信投資顧問の合併を発表したばかりで、合併会社にも運用能力は有るわけですから、此れでは不足とばかりに、通常資産など無く人材が全ての運用会社を3000億も出して買収するなら、これは相当「マジ」です。(笑)


まあ東京三菱銀行本体でも扱うファンドラップ販売の布石だと判断していますが、既に「みずほ」は独自のラップを売り始めていますし、「りそな」も新たな資産運用会社設立を発表していますから、日本中の銀行が資産運用ビジネスに乗り出した感があります。
さてこれで動きを見せていないのは三井住友FGの銀行本体だけに成りますが、FG傘下で販売するSMBC日興証券のファンドラップは運用開始後まもなく、資産を大幅に減らした実績を持ち、運用能力の低さを見せつけた商品だけに首脳陣も苦慮しているのでしょう。(笑)
この解決策も近く示されると思うので、今から内容を見るのが楽しみです。(^O^)/

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