必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

論争の勝者は?

個人投資家 平:ケ!ファンドラップなんて投信のゴミ箱じゃないか!
トラスト 九郎:以前証券会社さんの扱う投信が成績の悪い時にそのように呼ばれたことはあるようですが、当社のファンドラップは、運用成績も良く、お客様からは大変感謝されています。(12年2月を100とすると15年2月で132程度ー報酬控除前)
平:しかし、信託報酬が高すぎる!
九郎:当社では、投信会社に費用の安い専用投信を作らせ、信託報酬の引き下げの努力をしており、その信託報酬も3年目からは3割引き下げます。
またラップ口座契約金500万ごとに、100万円の保険(癌または要介護)を無料で付けますから、上限年率1.728%(固定報酬)は、初年度4%以上取ることも多い個別投信と比べ高くはないでしょう。
(購入する投信会社の費用は別途発生するが、トラスト自体が引き下げ努力をしている)


平:しかし、組み入れ対象にヘッジファンドを3~4割も入れるのは危険ではないのか?
九郎:従来型の投資信託では相場の下落局面では下げるに任せていましたが、ヘッジファンドを組み入れることで保険を掛ける事が可能になり、資産が下落するリスクを抑える仕組みとなっております。
実際株や、債券の下落局面ではヘッジファンドの方が、受けるダメージは小さいことが過去のデータでも明らかであり、むしろ全体としてのリスクは少なくなると考えています。
平:以前親戚の婆さんが、地方銀行に欧州国債ファンドを買わされて、その後の欧州危機で酷い目にあったが、ラップはその心配はないのか?
九郎:それは、販売した地方銀行の投信に対する「目利き」と、その後の対処の問題です。
ラップの運用成績は売り切りの個別投信と違い、トラストの看板を将来的にも背負うものですから、当社では企業や国の年金運用で培った世界的調査網を駆使して常に向上努力を怠りません。
またお客様の相談には随時対応する体制を整えておりますし、その後の発生する相続などの案件にも切れ目なく対処させて頂く所存です。
平:・・・・・!(ー_ー)!!

2 Comments

ぴのこ

銀行員に口で勝てるとは思えませんw
大学の同級生がトラストに入社していたのですが・・・
商品(投資信託)の話をさせたら、何をはなしているのかさっぱり
今回の記事もトラスト九郎さんが何を話しているのか
さっぱり理解できません 笑
ところで、先日グチっていたフライトですが・・・
8月1日から東2部に昇格することになりました
すんごい嬉しいです☆
フライトを手離したら、トラストに本格参戦しようかな

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heikurou

ぴのこさん
トラストに就職した同級生の成績は良かったですか?
(笑)
平九郎(^O^)

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