必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

元気小僧さんに告ぐ!!

先日コメント欄でお馴染みの元気小僧さんから「はよ直ぐ上がる株を紹介せんか!」と名古屋の友人の様なコメントを頂きましたが、これは平九郎への挑戦状と解釈していました。(笑)
そこで「直ぐ上がる」「沢山上がる」「安心感がある」「割安である」を条件として今回三井住友トラストホールディングを投資対象に選びました。(^O^)
経営者の悪人顔は嫌いですが、悪人らしい用意周到さと緻密さがあり、実社会では善人より悪人が勝つことが多いからです。(爆笑)
ギリシャ問題もまだ終わっていませんし、中国は没落が始まったばかりで、米国株式市況も怪しいと考えていますが、今の三井住友トラストHDは買いだと考えます。
GO! GO! GO!   です。(^O^)/


ただし、言わずもがなですが、平九郎の読みが大きく間違え、大失敗した場合の責任は全て貴殿に生じます。(笑)
悪しからず!(^O^)/

3 Comments

K太郎

平九郎さん、いつもお世話になります。
今までFUJIYAMAで3回ほどお世話になりました。
その節はどうもありがとうございました。
またFUJIYAMAにお邪魔した際には、よろしくお願いします。
三井住友トラストHDの件で教えていただきたいのですが、当社は経常利益の来季予想が対前期マイナス予想です。当社が今期ファンドラップで儲かると見越していれば、せめてプラス予想にしてもいいような気がするのですが。
勉強不足で申し訳ありませんがその辺に対する平九郎さんの考えを聞かせていただけると幸いです。

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heikurou

K太郎さん
同社は前期運用していた米国債を約6700億売却し、その運用益が減ることが最大の原因ですが、米債は利上げを控え、価格変動リスクがあるのに対して、ファンドラップは顧客勘定ですから、リスクが減り、利益は安定方向です。
ただ会社は米国債の運用益減少と、ファンドラップ増加をトントンと見ているようですが、かなり保守的だと思います。
第一、日経報道のように、郵政グループと共同でファンドラップを売るようなら、受取手数料は飛躍的に増えますし、来年2月が発売開始の郵政より早めに買える三井住友トラスのの商品は人気化します。
何と言っても先に買えば、後は郵政グループが総力を挙げて買ってくれるのです。(笑)
まあ現在ではまだ推測報道に過ぎませんから、利益予想には織り込めませんので後は現実の発表を待ちます。
後はメガバンクが各社が新高値を付ける事が出来ない中で、三井住友トラストと横浜銀行が新値を付けて来たことをどう考えるかですね。(^_^)
平九郎(^O^)

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