必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

安倍ちゃんも上げ賛成?

ある学者の研究では人は選択肢が多すぎると、幸福感を損ない、欝になりやすくなると言います。

事例ではスーパーでジャムを24種類置いた時と6種類しか置かなかった時では、6種類だけの方が10倍売れたと紹介されていますが、これは1万本近い設定がある為、顧客が選ぶ事が難しい投資信託でも同じです。
この点、ファンドラップは商品数が少なく、販売側にとっては売り易く、顧客にとっては買い易い商品なのです。
実際先行した各社とも昨年はファンドラップの残高は倍増していますし、三井住友トラストと提携してファンドラップ販売を始めた横浜銀行は約2カ月で200億円を超えてきましたから、販売は極めて順調です。


今秋に上場を控えたゆうちょグループがこれを見逃すはずもなく、上場後の成長戦略の柱として採用するのは理にかなったことで、実際これを推察できる事実は多数あります。
さてそんな中で三井住友トラストは先週末、高値で引けて来ましたが13年5月の590円絡みのシコリがまだ残っている筈なので、一気に上に行くかは分かりません。
しかし、ゆうちょ銀行がファンドラップを売り始めるなら、比較するべき類似会社は三井住友トラストになりそうです。^^
そして類似会社の株価が上昇すれば、「ゆうちょ銀行」の上場は容易になり、この所日本の金融株を買い漁っているブラックロック等にも高く「ゆうちょ銀行」株を売れ、国民に還元できます。
同時上場する「かんぽ生命」の絡みはまだ分かりませんが、三井住友トラストは国策的にも上げ賛成の銘柄のようです。(^O^)/
ケ!まるで「ちょうちんメモ」だな!(ー_ー)!!

2 Comments

御宿正身

 NTTデータイントラマート、少し上がってきましたね。持ち合いの上放れを祈っています。マイナンバーというわかりやすいテーマですが、今年後半が勝負とみています。2.000円超えでの安定を望んでます。
 三井住友トラストは、じっくり持っていきます。

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heikurou

御宿さん
イントラマートは社長が実社会に不慣れなため、会社としての出来は悪いのですが、クラウドの基幹ソフトの開発と言う先見性と、仕組みは良いので来年中の買い値からの10倍化を狙っていますが、
三住トラストは今年中に1000円を付け、そこで10分割をして100円になり、その後の株価500円の10倍化を狙っています。(笑)
時価総額で見れば20兆円越えコースですが、ゆうちょ銀行のの受託銀行になり、かんぽ生命も同様にファンドラップを売り始めるようなら、可能だと思っています。(笑)
平九郎(^O^)

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