必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

全力見送り!!

ギリシャ問題は緊縮案をギリシャ国内で法制化することで、決着が付き相場は明るさを取り戻していますが、ギリシャが同案を法制化が出来るか否かは正直分かりません。
理由はチプラスはユーロ首脳に信用がないだけでなく、国民の信用もなくなっていると思うからですが、まあギリシャで振り回されるのはもう沢山だというのが市場の実態のようです。^^
さて「波高きは天底の兆し」の格言はメモにも何度も登場していますが、どうも今回はこの格言、日本より米国に当てはまり、米国相場にモヤモヤしたものを感じています。
これも理由はイラン核協議が昨日だった期限を再度延長し、米国交渉団が強い忍耐力を示したのはオバマ大統領の妥結成立への強い要求からだと思うからです。
しかし、イラン核交渉成立は、イラン産原油の増産を経て、原油相場長期低迷のシナリオを動かします。


最近英BBCテレビのキャスターが、バラク・オバマと言う時、ブラック・オバマと聞こえて仕方がないのですが、どうも彼は本当にブラック・オバマになりそうな気がしてきました。(笑)
経済情勢を鑑みた国益より、自信の名声を優先しているように見えるからで、イラン核合意成立は、次のない大統領の危険な置き土産になりそうです。
もっとも核合意もギリシャの議会での個別緊縮法案成立もまだ決まった訳ではないので嘆くのは早いのですが、今回の相場の上げはチプラスが依然信用できないのと、ブラック・オバマの暴走を懸念して懐疑的にみています。(笑)
昨日の戻りで信用買い取引を全て外し、だいぶ身軽になりましたが、しばらくは主力銘柄だけ保有の「全力見送り」を決め込みます。(^O^)/

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