必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

効果は限定的

昨日は欧米とも下げたものの下落率は日本が一番大きく、行き過ぎ感が強い為、今日は反発して始まりそうです。^^
まあギリシャ問題はこれでほぼ織り込みましたが、問題はお隣中国で、2.4兆円の買い支えを発表した昨日、上海総合は始まりこそ7%以上上昇したものの、終わりは2.4%高と上げ幅を縮めて終わりました。
しかも上海A株指数こそ2.4%高いものの、上海B株指数は5.7%安、深センA2.6%安・同B株4.9%安・ハンセン3.1%安・ハンセンH株2.9%安・レッドチップ4.8%安と上海総合以外の他の指数は大幅安で終わっています。
対策は次々と出て来そうですが、問題は価値のない株は誰が買っても価値がないことで、年金などで買い支えれば、今度は年金が劣化します。


しかもメモでは44兆円としている信用残高も、違法な金融まで加えれば、100兆円有るとも言われているだけに、実態は闇の中で、恐らく政府筋も掴み切れていないでしょう。
今後政府の対策で指数が堅調になっても、中国の個人投資家は指数を外れた仕手的な株を買うことが多いと言われているので、効果は限定的でしょう。
まあインバウンドは、中国人以外は継続しそうですが、同国だけを対象にした銘柄には近づかないほうが賢明ですね。
恐らく2カ月も経つと、あれほど多かった中国人観光客を探すのが難しくなります。(^O^)

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