必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

人を笑わば穴二つ?

世に騒がしきは「ギリシャ・中国・箱根山」等と言って遊んでいた最近ですが、どうも順番が逆になって来ました。
最後だった箱根山が昨日極小規模ながら噴火したようで、箱根の温泉街では温泉の出なくなった旅館もありますから、今のマンションの温泉の出が心配になって来ました。
現状では被害の拡大は考えられていませんが、もしマンションの温泉が止まるようなら被害は甚大で、転居を考えても物件が売れないリスクさえ出てきました。(TT)
さて、昨日のNY市場が138ドル高となったことから、今日の東京は堅調に始まりそうですが、上海市場が開く10時半以降は中国株価を見ながら動くことになりそうです。
昨日上海と、深セン取引所は株式取り引き手数料を約3割引き下げると発表しましたが、焼け石に水どころか、砂を掛けたほどの効果もなさそうで、逆に打つ手のなさを晒した感があります。


通常信用取引と言うのは、相場が過熱してくると取引所が早めに規制を強化して、泡が小さいうちに潰すように動くものですが、今回の中国にはにその能力が足りなかったと見え、信用残を超巨大な45兆円まで膨らましてしいました。
そして巨大に膨らんだバブルの崩壊を止める手立てはないのは、日本が証明済みです。
株高は「資産効果」を通じて、投資や資質を刺激して景気に好影響を与えるものですが、中国人は自国製品を信用していないため、隣国日本のインバウンドとして表れていました。
中国人旅行者だけで潤っていた業種には、当分近づくべきではありませんが、中国人の買いで値が上がっていた都内のマンション等には、近く買い場が来ます。
売り物が一斉に出る時は、価格は二束三文になりますから、極下値で買い物を這わせておきましょう。
不動産は相手の売値で買うのではなく、下値で指値をすれば、こんな時は殆どが売って来ます。(^O^)
やっぱり穴に落ちろ!(ー_ー)!!

2 Comments

heikurou

元気小僧さん
冬のコタツと温泉、昼寝は伊豆の投資家の必須条件です。(キッパリ)(^O^)/
平九郎

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