必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

中国株バブル崩壊近し

「株主は産業を発展させる使命を持ち、見込んだ企業の株を永久投資の積りで持つ。
経営者は株主の叱咤激励を受け入れる。
政府はそれらの環境を作る。
産業が勃興し社会が繁栄すれば、国民全体が豊かになる。」
以上は本日日経コラム「一目均衡」に掲載された松下幸之助氏が1967年に書いた論文の抜粋です。(^O^)
そして、コラムは「投資家が企業に物言うための「スチュワードシップコード」、企業に株主の声を聴く様に求める「企業統治指針」、個人に投資を促す、少額投資非課税制度「NISA」などで持合いが減り、株式が分散する条件も整った」と説きます。


究極の理想で流石、松下幸之助だと感心していますが、今の日本が理想通りとは言えないものの、少なくともコラムが説く様に政府の努力はされています。
そして真逆を行くのが、お隣の中国!(笑)
昨日の上海総合指数は3.35%高と、日経平均に換算すれば、680円高ですから、恐らく昨日で、同市場の信用買い残は40兆円に乗せたでしょう。
巨大に膨れ上がった中国株バブルが破裂するのは、相当近いと感じています。(^O^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんにちは。
我々外国人が買える中国株は、香港H株が最もポピュラーでした。中国人だけの市場もありました。去年、上海市場と香港市場で、どちらからでも買えるという証取接続が、上限つきながら始まりました。昔から香港株やってるもんには直通者といって、心待ちにしてたもんです。(香港の値段のほうが安いので、接続されたら当然上がる)
同じ会社の株価が上場してる市場で、価格がちがう二重価格という矛盾した状態が何年もつづいてたんですが。
今度は上海間との上限撤廃と、深圳との接続がつづきますので、ボラが高くなるのは間違いなしというところでしょうか。昔から上海が先に上がり香港がそれに続くというのは今回も一緒です。
二重価格は解消されてませんし、当分続くのでは。
ぼくのまだ残してる株(雀の涙ほどの儲け)と中国人の好きな株は、ぜんぜん違うようです。
人口ボーナスがなくなり、汚職追放(習主席にとって命がけだと思います)、構造改革、などで景気が悪い時期に、上記をやってきました。したたかだとおもいます。
中国人は博打好きですから、そんな感覚でやってるんではとおもうのです。そんあところへ小遣いぐらいのお金を置くのは競馬感覚ならわかります。一番儲かるバブルの真ん中かもしれませんね。

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heikurou

元気小僧さん
バブルの最中が一番儲かるのは確かですから、日計りディーラーは笑いが止まらないでしょう。
ただ破裂すると、ネットバブルの時のように売ろうとしても値がつかない状態になることも良くありますから、極短期以外は恐すぎます。
まあ極短期でさらに急騰することも考えられますが、持続可能ではありませんね。
平九郎(^O^)

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