必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ゴールドスポット100

東京商品取引所で今月7日に新規上場した金の現日取引「ゴールドスポット100」(GS)が個人投資家に人気だと言います。
GSと言うのは外国為替証拠金取引(FX)と同様、ポジションは自動的に翌営業日に持ち越される決済期限のない商品で、期限にとらわれずに取引を行うことができるうえ、取引単位が金先物の10分の1の100グラム単位と、扱いやすい商品です。
取引単位が小さい為、最小取引保証金はGS1枚(金現物100g約47万円)に付1万800円から取り引きが可能ですから、まるでパチンコ屋です。(笑)
むろん金先物と同じように証券との損益通算は出来ませんから、人気にも限度がありますが、ここで日本取引所グループ(JPX)の社長が変わると同時に、東京商品取引所の社長も変りますから、既にシステム統合が決まっている以上、総合取引所構想が一気に進む可能性が出ています。


そして、総合取引所のが出来れば現状でも同じ20%の金融課税は一気に統合され、損益通算も可能になるでしょうから、投資家はそこで初めて統合効果が実感できそうです。
実は自分でも総合取引所実現を睨みGSを取引したくなったので、株主でもある岡藤証券で口座を作って一昨日最小単位1枚買ってみました。
そして昨日口座を見ると、なんと入金保証金20万円に対して2万円の評価益が出ています。(^O^)/
って、GOLD相場は毎日見ていますが、そんなに動いた形跡はありません。(゜-゜)??
どうやら、GSを買う積りで金先物(取引き単位は1kg約470万円)を買ってしまったようで慌てて売りましたが、売る時も証券と違い操作法すら分からず、再び慌ててマニュアルを見直す有様です。
今回はプラスですから、笑っていられましたが、もし相場が逆だったらと思うとゾッとします。
このように取引金額が小さい等と言って舐めて掛かると、痛い目に合いかねませんから、軽く遊ぶつもりでも十分な勉強をしてからにしましょう。(笑)(^O^)
PS.商品のシステムは証券より数段ボロく、今後の主戦場であるシステム取引を依然軽く見ている節がありますから、株主はどんどんIRに苦情を入れ、改善を促しましてください。(^O^)

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