必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

指数は個別の集合体

昨日の東京市場は米株高や、中国の利下げを受けて、大きく上昇しましたが、そんな中で先日の富士通に続き、シャープや東芝がストップ安を付けるなど波乱の芽が見え始めています。
下げた理由はそれぞれですが、海外でも有名な大企業がここまでストップ安を連発すると、外国人投資家にも疑心が生まれるのが普通です。
しかし現状の相場は「シッポが犬を振り回す」先物主導の相場になっているため、個別株の動向を市場はあまり気にしていないようです。。
当然ですが、「指数は個別株の集合」で出来てます。
個別を無視して指数が上がり続けることはありませんから、個別が崩れ続ければ、指数も何れ崩れます。


むろん、全ての株が崩れるのではなく、先行した食品株のようなこれまで人気だった割高株が崩れ、出遅れ株にバトンタッチする動きだと思っていますが、個別の動きを察知して指数が売られれば、出遅れ株も一旦は引きずられる可能性も有ります。
従って、此処は淡々と決算発表を見守り、メイン銘柄の保有を継続していますが、どうも昨日のパイプドビッツの動きを見ますと、銀行株以外の中小型物色はマイナンバー関連で、間違いなさそうです。
理由は昨日書いたビックデータが示す通り、同関連として急進中のNTTDIの出来高が毎日浮動株を1回転させる人気ぶりだからです。(^O^)

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