必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

真っ平御免!!

長い連休が終わり、今日からまた東京市場が始まりますが、連休中は米貿易収支の悪化を発端にNY株安と円高が始まり、シカゴ日経平均先物も19,350円と売られていることから連休明けの東京市場は厳しい幕開けとなりそうです。
また先週末破綻が発表された江守GHDのストップ安は当然としても、驚いたのは富士通が今季見通しが悪いと言うだけで、一時ストップ安を付けたことで、増益期待を裏切られた時の市場の反応の厳しさです。
さらに前期純利益が予想以上の69%増、今期13%増の予想を出したNECでさえ、決算発表時が寄付き天井とあっては、此処までの強気の相場観が崩れる投資家が増えそうです。


しかも連休中、FRBイエレン議長や、バフェットと言う超大物2人が米株価の割高さに触れたことも悪材料で、今週末の米雇用統計を切っ掛けに米株価が大きく下げる可能性があります。
従って、今週もスマートベータ等の指数採用銘柄の買いは厳禁で、あえて買うなら裁定解消売りが出ない、辺境のマイナンバー関連等の銘柄に限定すべきでしょう。
加えてヘッジファンドの解約受付は45日前迄というルールから考えれば、特に危険な週となるのは来週ですから、利食い売りを出すなら今日・明日です。
もっとも、相場だけに絶対下げるとは言ませんし、日本中のアナリスト諸氏が強気な事から週末米雇用統計後の急騰に賭ける投資家も多いと思われますが・・・・・
平九郎は真っ平御免で、週明けの相場を賭けるなら「日米平均株価急落」です。(^O^)

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