必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

蘇る伝説のファンド!

さて昨日は日曜日にも拘わらず、「とんでも予想」を書きましたが、これは15年前2000年のネットバブル崩壊時の数字を現在に当てはめたものです。
理由は、現在の投信事情が当時とよく似ており、当時はネットバブルの崩壊でしたが、今回は食品株バブルの崩壊とよく似た状況だからです。
また当時はネット株の下げとほぼ同時に日経平均の銘柄入れ替えが行われ、平均株価が短期間に約20%下げました。
これは、平九郎の見立では「投信買いの出尽くし!」と指数銘柄入れ替えによる、「指数連動の運用商品売却」の動きが重なったことが主因で、今回とよく似ているのです。
しかも今回、準大手が同時期に630億募集した投信の名前が2000年に最大手投信の設定した伝説の投信と同じ名前で、よくもまあ縁起の悪い名前を付けたものです。(笑)


むろん当時とは経済情勢が違うなどという反論は有りますが、悪材料を探せば、ギリシャのデフォルト懸念や、ロシアの動き、中東の混乱など幾らでもありますから、下げない理由にはならないでしょう。
上から読んでも下から読んでも「ヨソウハウソヨ=予想は嘘よ」が平九郎の信条ですから、全て当たるとも思ってはいませんが、今回食品株中心に株価が大幅に下がる確率は90%以上と判断しています。(笑)
ただし、現状保有している株デジタルガレージや、パイプドビッツ等は食品株の売りでヘッジが効いているため売る気は有りませんで、都合よく下がるのは飽く迄現状と遊離した株価となっている『低成長株」だけだと思っています。(笑)
まあ最初の予想、「日経平均1400円安」は今日にも結果が出ますので、明日のメモを楽しみにしてください。(^O^)

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