必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

もし自分が営業マンなら

もし自分がスマートベータ商品を、機関投資家に勧めて購入して貰っていた営業マンだったらを考えてみました。
まず販売顧客全員に、電話して
【スマートベータ商品がお顧客様の好評を受けて余りに短期間に売れすぎたため、原証券のベータに歪みが生じてしまい、銘柄の入れ替え等の修正を行う必要が出てきました。】
と、正直に伝えた上で
外国人が多く採用す売るMSCI指数採用銘柄の入れ替えも、5月末には行われ、除外銘柄が重複する可能性があることを伝え、購入したスマートベータパッケージの売却を勧めます。
そして日本株の比率を落とすことを考えていた顧客にはそのまま売却して貰い、同時に比率を落としたくない顧客にはTOPIX型パッケージの購入を勧めます。


自分達の買いで上げたにせよ、スマートベータ商品の成績は良かったわけですから、外国人にも不満が有りようもなく、セールスは極めて高い確率で成立するでしょう。
顧客にしてみれば、早めに情報をくれるセールスは良いセールスですし、自分ならその場で売却を決め、月曜日から同商品関連は売りに出します。
昨日のNY市場が279ドル安かったこともあり、此処まで買われてきたスマートベータ関連株にとり、来週は厳しい週になりますね。(^O^)
注目:青山商事・サンゲツ・カルビー・山崎パン・日本ハム・エーザイ・明治HD・セイノ-・東宝等は特に注目しています。(^_^)(むろん下がりそうな株としてです。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です