必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

激変注意報

昨日のNY市場は59ドル高となったものの、為替は円高気味とあり東京は弱含みで始まりそうですが、最大手証券の投信募集は依然続いており、昨日1日で108億円の増加を見せています。
募集は今日までで買いは明日も続きますが、初期と違い値段を支えるのがやっとと思われ、売り逃げを計っている者にとっては、好都合な買い物でしょう。
また最初に崩れを見せた、オリエンタルランドは昨日も続落し、今回の下げ相場を先導しての大崩れの様相を見せています。
しかも昨日、内閣官房参与の浜田エール大名誉教授が円安けん制発言をしたとして、為替が円高に動いたことから、今日は輸出株への影響が懸念されます。


まあ発言自体は以前から話していたことと大きな変化があるわけではないと言いますが、現実に為替が円高に動いたことが問題で、これは相場当事者の驚きを表しているからです。
現状ではストラテジストやアナリストと称する輩も、ほぼ全員が円安継続を予想していますから、マーケットのポジションは膨大な円売りが溜まっている状態で、もし円高となれば大きな巻き戻しが避けられません。
もっとも浜田氏は円高を誘導している訳でもなく、単に「120円以上の円安をけん制」しているだけなので、意図を正確に読み取れば問題ないのですが、マーケットは時に暴走します。
当分は十分な円高への注意と素早い対処が必要です。(^O^)

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