必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

食品株バブルの終焉

昨日のシカゴ日経先物が2万円台で引けてきたことにより、今日は東京市場も今日は2万円乗せが確実視されています。(^O^)
さて昔から株式市場では度々バブルが起きていました。
過去には資源株バブル・金鉱株バブル・不動産バブル・鉄鋼株バブル・ネット株バブルなどを記憶していますが、今回は食品株バブルと言ってよいでしょう。
3月25日終値からの上昇率が首位だったキューピーは、出遅れ株の認識のようですがPER35倍・ROE7%で、しかも来季のROEは下落する予想なのです。
バブルの原因はスマートベータや、ボンド・プロキシーなどの考え方から起きた資金集中ですが、これ等はサブプライム問題が起きた原因と同じで、「過去の実績が良かったから未来も良い」という考え方で成り立っています。
確かに合理的な考え方で確率的には良いのでしょうが、残念ながら未来は過去の延長線ではない事を、全てのバブルが崩壊したことが示しています。


今回の食品株バブルもほどなく崩壊しますし、それが今日のSQで実現する可能性は強いと思っています。
しかしながら、5月末の指数銘柄入れ替えまで続く可能性も僅かながら残っており、バブルは最終局面が一番早く、大きく上げる為、迂闊に空売りは出来ません。
暴走するバッファローは何時か必ず止まりますが、暴走中の群れの前に立つのはやはり物凄く危険なのです。(笑)
今は「バッファローのエネルギーが何時尽きるのか?」を静かに見守るべきでしょう。(^O^)

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