必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ジャスダック新値注意

昨日の東京市場は当初200円ほど売られたものの、結局37円安まで戻し、その後のNY市場も景気後退懸念より、低金利継続に焦点が当たり、117ドル高と相場の強さを見せつけました。(^O^)
しかし、欧米市場が休みだったこともあってか、東証1部出来高は昨年末以来の少なさでしたが、そんな中で明確な変化を感じる動きがでました。
それは、東証1部市場が低調な中、ジャスダック指数と、東証2部指数が9年ぶりの高値を付けて来たのです。^^

これは、此処まで相場を牽引していた輸出株に、円安継続への疑念と、決算発表時に今期予想が堅めに出される可能性を感じ始めたことが原因で、投資家の目が内需株の多い、同指数市場に回ったものと考えます。


ご存知の方も多いでしょうが、ジャスダック指数は一旦新値を付けると、連騰する傾向があります。
今回の新値が何時まで続くか、興味を持って見守るとしますが、指数による買い物が入ると、株価の歪みが出やすくなるのには注意が必要です。(^O^)

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