必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ヒンデンブルグ・オーメン

本日26日は3月決算ものの権利付最終日ですが、残念なことに昨日のNY市場は292ドル安と、日本も影響が避けられそうもありません。
もっとも今日は個人や、裁定業者なども配当取りの意識が強くでるため、影響は限定的になりそうですが、今日軽く済めば明日の下げは一層キツクなります!(>_<) また昨日最終赤字予想を発表して一時16%暴落した東洋エンジンに続き、引け後には住友商事が赤字化を発表するなど、内部的不安要因も続きましたから、市場的にはいきなり水をかけられた感じです。 しかも米国市場では不吉な前兆とされ、最近よく聞くヒンデンブルグ・オーメンが出ている状態のようで、明日の配当落ちを前に市場は決断を迫ってきます。


同指標が出た時の過去のデータでは上記リンク先には
・77%の確率で株価は5%以上下落する
・パニック売りとなる可能性は41%と算出
・重大なクラッシュとなる可能性は24%と算出
と書かれています。
とまあネガティブな事ばかり書きましたが、実はこれは相場が続く良い徴候だと思っています。(^O^)
なぜなら人々が上昇に慣れ、安心して株を売らなくなった時は、資金の回転が止まり、株価も大天井を付けるからで、適度な不安こそ相場を長持ちさせるのです。
さあ今日もガンバッテ売り買いしましょう。(^O^)/
PS.円安を材料に買われていた銘柄は、本日重要な局面にあると思っています。

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