必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

配当を取るべきか、取らざるべきかそれが問題だ!!(^O^)

昨日メモを書いた後、チュニジアで起きた観光客襲撃事件の報道があり、次第に物騒になる世相を強く感じるようになってきました。
フランスのシャルリエブド襲撃や、後藤さん殺害、そして今回のチュニジアと、立て続けに事件が起きていることもあります。
しかもチュニジア事件はイスラム国が犯行声明を出したとの報道も出ており、今後「羊の群れ」である観光客がテロの標的にされる可能性が強まって来ました。
これは最近ロシアと欧米社会での「新冷戦」という言葉が良く使われているように、平和の土台である世界情勢が不安定さを増している事が根源です
とまあ、つらつらと世相を考えると、今後一層人々は外出を控え、ネットを多用する時代になるのは間違いなさそうです。


また中国の一時の「爆食」に対応して高まった生産力は維持されたままですから、工業製品の価格は上がりませんし、今後狙うべきはやはり「スマホアプリや新サービス」などソフト部門と考えています。
ただソフトで伸びている会社など目に見えるものは何もありませんから、判断は難しくなりますし、成長が早くても、陳腐化も早いです。
上記の考えで選んだのが陳腐化しない循環システムを作り上げたデジタルガレージや、寿命の長い基幹システムのクラウドサービスを扱うNTTDI、パイプドビッツなどですがこれらは、月替わりからから上げ始めると考えています。
これは現在、投資資金が配当や、優待取りに固執していることが例年以上に大きいと思われ、資金が循環していないと感じるからです。
今年の配当落ち直後の下げは相当厳しいでしょうから、上記銘柄も連れて一瞬下げる可能性もありますが、4月以降の上げは確信しています。(^O^)
何時も確信しているよな!(ー_ー)!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です