必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

米国は鉄火場

昨日のNY市場はFOMC声明文から「忍耐強く」が抜けたにも拘わらず、他の内容が予想以上に緩和的だとして、声明発表直後から平均株価は急伸し、結局227ドル高で終わりました。(^O^)
これは発表前に相当数のカラ売りが入っていたことを表しており、大掛かりな空売りの買戻しは数日続くことも多いため、未だ買い戻してない売り方は半狂乱に陥っている事でしょう。
しかもNYダウ平均は昨日1日で高値と安値では400ドルの差がありますから、当日のディーリングが壮絶だったことは間違いなく、年寄りが参加しなかった事を幸運だと感じています。(笑)
さてNY市場は急上昇したものの、声明発表後金利が急低下(債券価格上昇)した為、為替は円高に動き、しかも昨日の相場が声明発表後の株価上昇を先取りした動きだった為、東京市場は相場的に出尽くし感が出る可能性も高いです。


従ってここ数日急伸していた株では、最終空売り買戻し局面と同時に、利食い売りが多く出る可能性が強いです。
またもし自分が米国のファイナンシャルプランナーで年金資金の相談を受けていたら、株式部分は先日半分は売っているでしょうし、今日相談されれば、残り3割の売りを勧めます。
此処から先の米国市場は、いわゆる博打場で「堅気さんの立ち入るところでない!!」の判断ですね。(笑)
ただし飽く迄米国の場合です。(^O^)/

2 Comments

PBY元気小僧

こんにちは。おしさしぶりです。
いやー、昨晩は面白かったです。
それまではエネルギーセクターを除いて全面安だったのが、午前3時、バチバチと全画面があわただしく動きだして、実感として10秒くらいで全面高になりました。例のFRBの文面にコンピューターが自動的に反応するアリゴリズム取引でしょう。フラッシュ クラッシュを引き起こした、S&P500インデックス先物の買戻しと思います。たぶんFRBの金利の文面に反応したんだと思います。
香港H株が、へびの生殺し状態なので、スッキリするまで、今のまま行こうとおもってます。

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heikurou

元気小僧さん
流石に名前通り元気ですね。
自分がもし売っていたら、どてんの買いを出来たかどうかは怪しいだけに、怖くて近づけません。
歳を取ると気力が続かなくなるので、最近はもっぱら省エネ投資を心掛けています。(笑)
平九郎(^O^)

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