必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

岡目八目

昨日の黒田日銀総裁の記者会見は、物価上昇目標が達成できそうもない事への記者の質問に歯切れが悪い返答をしていましたが、特に相場に与えた影響はありませんでした。
しかし、今晩(日本時間19日午前3時頃)予定されている米FOMC声明や、その後のイエレン議長の記者会見は、世界中の注目を浴びているだけに、相場に与える影響は極めて大きいです。
注目は声明文の中の「辛抱強く(patient)」という表現が外れるか否かですが、これが外れると6月利上げ説が急速に力を増すため、相場にも波乱要因となります。
もっとも現実には「辛抱強く」が外れても、他に補う言葉を声明文に散らばめて、早期利上げ観測を中和するものになると言うのが大勢の見方ですが、これもまあ出て見ないと分かりません。(笑)


また声明がでても、市場の解釈が右往左往するのも良くあることで、発表直後の動きとその後の動きの方向が合致するかも不明です。
で、結論は結局「考えても分からない!!(ー_ー)!!」でして、ポジションを軽めにして明日を待つことにします。(笑)
まあ「岡目八目」と言う言葉もあるように、少し離れて見る方が相場も見えそうです。(^O^)

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