必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

危険な兆候?

昨日のNY市場は弱い経済指標を好材料として228ドル高となり、これを受けて今日の東京市場は派手な賑わいを見せそうです。(^O^)
しかし、NY市場はダウ採用銘柄ATTのアップルへの入れ替えや、値嵩株である、VISA株の4分割による増加株の売り、FRB議長証言などを波乱要因と見るアナリスト意見もあります。
しかも上記波乱要因を口にしたアナリストは、それでも相場は上昇すると言っていましたが、どうもこれは「危険な兆候」です。
以上を先日メモに書いた「出やすくなっている年金売り」と重ねると、今日買われる場面では十分な注意が必要かと思われます。^^


上記の話を書いていて昔先輩から聞いた、スターリンショックによる暴落時に
「共産党の親玉が死んだのなら株は買いだ!」
と買いに行ったら暴落したと言う話を思い出したのです。(笑)
相場が今後も上昇するにせよ一時的な急落というのは良くあることです。
1990年に天井を打った大バブル相場も、87年のブラックマンデーで返って勢いを増しました。
しかし、ブラックマンデーで相場師として死亡していれば元も子も無かったのですから、信用取引の扱いには十分注意しましょう。(^O^)/

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