必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

米年金の売り!!

さて今日12日はVAIOスマホの発表日ですが、実は発表がどこで何時行われるのかも分かりません。^^
従って、特に意識することなく相場に対処するつもりですが、ここで少し気になっているのが、昨日ラジオ日経でキャスターが言っていた、一昨日のNYダウ平均の332ドル安は米年金基金の売りが原因だと言う話です。
しかも彼らは売るなら日本株が先行すると言っていましたから、事実なら結構大きな話で、此れが続くようなら、今後の運用方針も少し変える必要があるかもしれません。。
確かに米国株式相場は既に6年間上げ続けており、今回FRBが利上げに進むとすれば、売りを考えない方が可笑しい位のタイミングだけに事実の可能性は高いでしょうし、実際1929年に酷似しているの話もある位です。


そこで、もし自分が米国で顧客の年金資産の運用を相談されるファイナンシャルプランナーだとしたら顧客にどうアドバイスするかと考えてみました。
結論はやはり「年金としての株式運用は最低でも半分は売却を勧める」でした。
実際ここまで連続した上昇の後で、金利上昇局面を迎えた時、それでも株式の保有継続を訴えるのは無理がありますし、売りを止めて株価が大幅下落でもすれば、米国なら顧客に訴えられる可能性も高いです。
そして敗訴でもすれば、ファイナンシャルプランナーとしては息の根を止められますから、あえて株式の売りを止めてそんな危険を冒す馬鹿は居ないでしょう。
むろん日本の年金は買いに向かっている訳ですし、米国と日本の株価は連動などしていませんから、過剰に心配する必要はないでしょうが、今後は米年金の売りは常に考慮する必要がありそうです。(^O^)

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