必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

銀行ぼろ儲け!!

昨日のNY市場が85ドル安となり、今日の東京は昨日に続き押し目となりそうですが、昨日発表の2月27日時点の2市場信用買い残は6週連続で減少し、2兆8231億円と依然時価総額の半分程度と低水準です。
信用買い残の天井圏では東証時価総額の1%近辺となることが多いだけに、信用残からみた現在はまだ半ばでしょう。
また、裁定買い残も同様に東証時価総額の1%が警戒水準になりますが、此方も未だ3兆円程度ですから、天井感には程遠く、やはり上値を買っているのは外人以外は投信なのです。
そこで、今日の日経新聞で銀行の売る投信の広告を探すと、そこには・・・


申し込手数料 3.78%(税込)→購入時にかかります。
信託財産留保額0.3%    →解約時にかかります。
信託報酬   1.88%(税込)→毎年掛かります。
と言った投信の広告が載っていました。
掲載ファンドの内最大のものとはなっていましたが、これでは購入後1年経ち、相場が動かず解約したとすれば、約6%の資産が消えてなくなります。
ゼロ金利の中、これはもう「ぼろ儲け」と言って良いでしょう。
もちろん購入する顧客でなく、販売する銀行側がです。(笑)(^O^)

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