必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

半身の構え継続

昨日のNY市場は23ドル安となったものの、ナスダック指数は9連騰と依然好調ですが、23日までに提出予定のギリシャの改革案は24日に先送りされたと言います。
しかし、例え本日24日に改革案が提出されたとしても、23日までの提出が金融支援延長の条件だった訳ですから約束は既に破られている訳で、感情が先鋭化しているドイツが了承するとは思えません。
まあギリシャの首相・財務相コンビを見ていると、到底信用できない顔をしているだけに「やっぱり」の感しかありません。(笑)
しかも、本日提出される改革案とは富裕層徴税強化や、脱税摘発強化が主体と言われていますが、こんな宣言をすれば、預金の流出は加速するばかりでしょう。


なぜなら、日本でも税務署の徴税は違法な取り立てが多く、裁判になれば税務署が負ける例が多い位ですから、左派が支配するギリシャでの徴税強化は法律など無視して強引に取り立てると宣言するに近いからです。
これでは富裕層が逃げ出すのが当然で、資産を隠しやすいGOLD投資が流行る訳です。(笑)
ギリシャ破たんは必至の気がしていますが、かといって証券市場に与える影響が読み切れる訳ではないので、当分半身の構えを継続します。(^O^)

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