必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ホッケースティック曲線

週末のNY市場はドイツの剣幕に恐れをなしたのか、ギリシャが改革断行の姿勢を見せたことから4か月の延長が決まり、安心感が広がり154ドル高となりましたから、週明けの東京市場も続伸が期待されています。(^O^)
ただギリシャの首相財務相コンビが殊勝な態度を示すなど信用できないので、今日23日に提出すべき改革案で「ちゃぶ台返し」があっても大丈夫なように半身に構えることとします。(笑)
しかしながら日経平均が7年ぶりの高値に躍り出たことは確かですし、相場の中心となる銀行株の中心である、東京三菱UFJがやはり7年ぶりに新高値になったのも事実ですから、大バブル相場の復活の匂いはしています。
もっともこのまま上がり続けるにはやはり無理があり、相場のエネルギーを示す売買代金が足りません。


従って、今しばらくは半身の構えを維持しますが、大相場が始まる可能性が高くなっているだけに今後は持久力が問題になりそうで、これまでの様な回転売買は控えるつもりです。
従って、今後はあまり銘柄を増やすことはせず、年初に挙げた株を中心とした簡素なファンドを維持する積りで、ファンドの中心銘柄ははデジタルガレージです。
同社はの利益は不安定なインキュベーションに頼るところが大きい為、依然市場の評価は低いままですが、時と共にホッケースティックのような曲線を描くと考えています。(^O^)

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