必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

取るものは取る。搾り取る!返すものは返す!

昨日のNY市場は17ドル安ながら、シカゴ日経先物が18,250円と堅調だったことから、今日も相場は平九郎の目先天井説をあざ笑うように上伸しそうです。(笑)
さてその昔、まだ日本の不動産バブルが崩壊していない頃、現在の三井住友や、東京三菱UFJ等のメガバンクの名前を口にしたら変人・狂人扱いされたことは間違いありません。
なぜならその時代の日本の金融界の人間にとって、それらはあり得ないことだったからです。
同様に中央銀行が国債を買い続ける現在の金融政策も同様ですし、ましてや中央銀行がマイナス金利を導入するなど口にしようものなら、呆れて誰にも口を聞いて貰えなかったでしょう。(笑)
しかし、世の中が変わって来ると、合併により長すぎて呆れるような社名も許容される様になりますし、以前は口にするだけで変人・狂人扱いされた「預金封鎖」も今では一番ホットなネットの話題です。(笑)


時代の「常識」など当てになりはしないのです。
先日のNHKの預金封鎖報道のなかで当時の大蔵官僚の話として、
『取るものは取る!うんと国民から税金その他でしぼり取る。そうして返すもの(注)は返す』 
とありましたが、これは極めてまともな判断で、国が借金を返すには経済を成長させ税収を増やすか、国民から搾り取る以外にないのです。(^O^)
(注:国債の償還を指す)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です