必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

3月のFUJIYAMAは第2土曜日の14日に変更されました。

NY市場が休場の中、昨日9時のニュース特集でNHKが預金封鎖に言及したとしてネットが盛り上がっています
面白いのはだれも「あり得ない!」とは言っていないことですが、2013年キプロスでもあった位ですからアベノミクスが失敗すればありうると感じています。
預金封鎖は財産税の為に行われる訳で、それには国家による個人財産の把握が必要になりますが、それは既にマイナンバー制度、「財産債務調書」の提出義務が今国会で成立するであろうことから、準備は出来ていると言えます。
しかも、条件となる所得2000万以上、資産3億円以上で金融資産1億円以上を満たすものなど全国8~9万人と言いますから、各党が党議拘束を掛けずに課税を採決すれば、共産党も民主党も賛成に回り、圧倒的多数で決まるでしよう。(^O^)


国家破綻に陥りIMFの管理下になれば公務員の退職金は100%カットだそうですから役人も賛成しそうですし、自分も父が戦後の預金封鎖に遭った時の話を母から聞かされて育ちました。
曰く
突然の預金封鎖に狼狽える父に、近所の内務省(注)出身者が「〇〇さん、預金なんてものは国が紙っぺら一枚でどうにでもなるんですよ!」と諭したと言います。(笑)
さて預金封鎖が真面目に語られるとき、天下国家の話を聞くならこの人しかいないという日本の頭脳、旧大蔵省主計局出身T氏のFUJIYAMA講演が本人の出張予定が入り、当初の予定と変わり、3月14日になりました。
詳細は追って連絡しますが、まずは予定変更する必要のある方は早めに対処して下さい。
そして早く財産税を課税される資産になるよう今日も努力しましょう。(^O^)/
注:戦前に存在した省で、総務省、警察庁、国土交通省、厚生労働省、公安調査庁を統合したものに相当する。

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