必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

昨日が当面の天井かも・・

昨日のNY株式市場はウクライナの停戦合意を受け110ドル高だったものの、米景気指標の弱さや、日銀幹部の再緩和に否定的な発言から強烈な円高を呼び、昨日円安メリット株を買った投資家は痛い思いをすることになりそうです。(笑)
さて昨日注目のブロードリーフの決算は、四季報予想を僅かに上回ったものの、来季予想は月並みな数字で、正直平九郎の期待値から見れば「イマイチ」です。(笑)
まあ世間の期待値が問題ですが、四季報通りなら、今日は材料出尽くしで反落しても旧正月には「小学生の落とし玉」程度にはなるでしょう。(^O^)
じげん・岡藤は予想通りの変哲もない決算でしたから、後は今日中間決算のデジタルガレージ(DG)に期待を寄せるしかありませんが、此方は中間では通期の増額修正も考えにくいです。


ただDGは、インキュベーション事業で前半期2社の新規公開がありましたから、進歩率は良いはずです。
しかも特別利益の計上を発表していますから、通常特別利益と同時に落とす隠れた損失がないことが証明されています。
インキュベーションは空振りの多い事業ですから、これは長期保有を目指すものにとっては結構ありがたいことです。(笑)
しかし、第3四半期決算が終れば、買い材料が続かなくなり、円安も終了となれば、今後も続伸とは行きません。
平均株価は昨日で、当面の高値を付けた可能性が高いと思っていますが、主力保有銘柄は維持します。(^O^)

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