必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

為替だけの企業が多い

昨日進歩率が高いにも拘わらず、人気が無かったパーカーは好決算発表後の寄り付きで売り大成功でしたが、期待が大きいパイプドビッツが全体安に巻き込まれ96円安と急落してしまいました。 _| ̄|○
で、仕方がないので、此方も買いの乗せしましたが、昨日のNY市場が305ドル高なったことから、今日は戻りそうです。(^O^)
また嬉しかったのは全体が急落するなかで、デジタルガレージや、先日買い増ししたNTTDIは上がっていたことで、これなら今後は期待できます。^^
行ったり来たりの難しい相場が続いていますが、第3四半期決算発表が終るまではこのような往来相場が続くと思っています。


ただ第3四半期が終ると、最終決算が見えてくることもあり、その後は材料不足に陥り調整局面入りの可能性が高いとも思っています。
最近の決算を見ていて思うのはやはり円安だけで利益を増やした企業が多いことですが、これでは以前書いたよう原発再稼働で110円を割れるような円高局面が来れば、調整は深いです。
従って、為替に頼る銘柄のナンピンなどは絶対すべきではないと思いますし、買うのは自力で利益を増やせる企業に絞っています。
だいたい世界中が金融緩和をしているなら、76円から122円まで一気に60%動いたドル/円が3分の1程度の押しを入れるのは、極めて自然だと思うのです。(^O^)

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