必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

日本の方向性

先週末のNY市場は欧州安や、米第4四半期GDPの弱さなどを反映し、251ドル下げ逆にGOLDは30ドル近く上昇しました。
ファンドにGOLDを入れる効用はまさにこの現象で、株が下がる時GOLDは反対の動きをすることが多く、一部組み込むと資産の安定装置になるのです。
さて、これを受け、今日の東京は売られて始まることになりますが、日本には米国GDPが悪くても関係ない株は沢山あります。(笑)
むしろ米景気が悪ければ、日本はより内需振興に力を入れる必要が出てきますから、金融緩和のなかでの米国株安は内需株にとっては好材料と捉えるべきではないでしょうか。


そして、内需拡大と言った時、投資家が直ぐ思い浮かべるのが「水素インフラ」の様な気がしますが、水素は確かに有望でも、自動車などの現実の需要が付いて来れませんから、あまり先走ると赤字ばかり嵩みます。
結局内需拡大で銘柄を考えた時、当面は企業が一番カネを使うのは「情報インフラ投資」だと思っています。
むろん情報インフラにはセキュリテイの概念も入りますが、どうも個々の企業は自社でセキュリテイを考えるより、セキュリテイの堅固なクラウドソフトを使う方向です。
これ等の考えで選んだのが年初の銘柄であるDG・ブロードリーフ・NTTDI・日本通信・じげんプラスGOLD(ETF+岡藤HD)と言う訳です。(^O^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です