必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

いよいよかな~!!(^O^)

昨日のNY市場はECBの金融緩和発表を受けて、一時はヘッジファンドと思われる材料出尽くし売りに押されたものの、その後は年金等の買いと思われる買い物を集め、259ドル高となりました。
これを受けて、今日の東京も大きく買われそうですが、昨日113円高と大きく買われたのは主力の一つパイプドビッツでした。(^O^)
同社は21日に主力製品のバージョンアップや、新サービスを発表していることから、これを材料視している向きもありますが、材料より業績への期待感が増しているというのが本筋でしょう。
以前書いたように同社は昨年大量の新人採用を行いましたが、その新人は当面の業績には全く関係ないどころか、人件費と教育費を消費するだけの存在でした。


同社は約半年間、現場にも配置しない徹底した教育を行ったようですから、その間の業績には明らかなマイナス要因だった訳です。
そんな中でこの新人たちの教育が終わり、金食い虫だった今までとは反対に収益を上げるようになるのが今年以降と言う訳で、今年はマイナス人材がプラスに転じる年なのです。^^
まあ稀に現場に出たら出たで、足を引っ張る奴もいますが、そこは期待する以外にないでしょう。(笑)
株価は昨年高値をぬけ、揉み合い放れの様相を見せていますが、このまま上昇するのは出来高面で、物足りないものがあります。
従って、まだ暫く高値での揉みあいが必要ですが、離れた以降の相場は大きいと思っています。(^O^)

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