必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

コンテクストカンパニーとは・・

昨日のNY市場は休場のなか、上海市場は信用取引にかかる証券会社への処分を切っ掛けに一時8%近く急落しました。
しかし、その後の欧州は緩和期待もあり、堅調だったことから今日の東京はしっかりした動きが期待されています。^^
さて昨日デジタルガレージ(DG)はネズミ講のようだと書いたものの、ネズミ講では余りに印象が悪いので、言い換えたのが同社の標榜するコンテクストカンパニーと言うことになりますが、これでは難しすぎて理解できない人が多いです。
コンテクストも辞書をひけば、「文脈」とかしか載っていませんから、余計分からなくなりますが、これはやはり、「経験や文化を背景にした共有情報」とでも訳すべきのようです。
もっと簡単に言えば「アレだよ!」で、アレが何を指すか分かる仲間とでも理解してください。(笑)


即ちDGを中心とした「経験や文化を背景とする共有情報」をもつ仲間をDGの持つマーケティングやペイメント機能を使い、育成(インキュベーション)することで、仲間の利益を拡大し、同時にDGの利益も拡大していく仕組みなのです。
新規事業と言えども、直ぐライバルが出て来ますし陳腐化するものですが、この仕組みなら当分陳腐化する心配がなく、同社がこの仕組みを作るのに20年経っていることを考えれば、簡単に真似出来るものではありません。
何と言っても共同創業者の伊藤氏の持つMITメディアラボに発する人脈が大きな財産で、此の財産をもつものは他にはいないのです。
同社を気に入った訳が少しは分かって頂けたでしょうか?(^O^)

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