必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

DGはねずみ講の頂点?

週末のNY市場が190ドル高と反発した為、今日の東京も反発が期待されますが、流石に最近の相場波乱にはついていけないとの声も多く、上昇一服後は気迷い相場が予想されます。
さて年初に一番気に入っていると書いたデジタルガレージ(DG)が今度の波乱で大きく下げましたが、反面パイプドビッツなどはこの波乱のなかでも全くと言ってよいほど影響を受けませんでした。
まあパイプドビッツは連続増益が見えてきているだけに、上昇の為にスタンバイしている感がありますが、DGはどうも外人のポジション調整売りが出たようです。
特に材料もない中での、売り切ることを意識したような売り方でしたから、これは海外から売りを委託された国内トレーダーの売り方で、外人売りの特徴です。


しかし別にGDの内部的材料で下げた訳ではありませんから、失敗したとも思わず、逆に買い増しをしています。
理由はやはりDGの持つ「ネズミ講の頂点」のような仕組みが滅茶苦茶気に入っているからです。(笑)
これはDGのベンチャー育成成功事業で、DGが筆頭株主でもある、カカクコムの会長をDGの林社長が兼務しており、そして価格比較サイトのカカクコムが「食べログ」事業で稼いでいることを見れば明らかです。http://corporate.kakaku.com/company/officer
まさしく、子が「孫」を生んでいるわけで、今年上場させた会社も何れ「孫」を生み、DGのマーケティングと、ペイメントのシステムを使い出し、ネズミ算式に顧客を増やそうと言う訳です。
そして、優秀な遺伝子を持つネズミを見つけるのがベンチャー育成では世界最高峰MITメディアラボ所長で、DG共同創業者の伊藤譲一氏と言う訳ですから、これで失敗したなら諦めます。(笑)
何と言ってもDGが20%の筆頭株主であるカカクコムは流行の株主資本利益率(ROE)でもトップクラスです。
自己資本低い企業なら兎も角、自己資本比率80%で、ROEが今季40%、来季は51%が予想される会社など多くはありませんから、伊藤氏の目は確かだと感じています。(^O^)

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