必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

15年度ベストファンド

新年入りに伴って、今年の主力株を書きだしてみました。
全て10倍以上は狙えると思っていますが、目標時期は違いますから今年のNISA銘柄は明日表明します。(^O^)
1.デジタルガレージ(4819)
マサチューセッツ工科大学メディアラボ所長という世界最高峰の事業家を育成中である共同創業者「伊藤譲一氏」と、自ら顧客を創出・育成するシステムを持つ、超効率・高成長を追求した企業。
2.日本通信(9424)
「MVNO」(モバイル・バーチャール・ネットワーク・オペーレーター)の先駆者。
現状では格安スマホでしか評価されていないが、現実はIoT(全ての物がインターネットと繋がる)時代を見据えた事業展開を行っており、相場はまだこれからの判断。
3.ブロードリーフ(3673)
自動車のアフター市場のネットインフラを提供する会社だが、ライバルがいない状態で同市場は途上国との相性も良いと思われ、アジア展開が進めば成長に加速度がつくと予想。
4、パイプドビッツ(3831)
情報資産の銀行を表明し、ネットを活用した情報資産管理サービス会社。3年後の利益5倍増を目指し、大量の新人教育中ながら今季も大幅増益を維持。新人の戦力化に伴い利益率の上昇が期待できる。子会社で行う3次元の仮想建物をコンピュータ上に作り管理する事業(BIM)にも注目


5.じげん(3679)
事業より社長の平尾丈氏に投資した面が強い!平岡氏は10年で1兆円企業を目指すとして次元の違う成長を標榜し、今季50億の借り入れを興し事業拡大中。それなりの実力の持ち主だけに、お手並み拝見料として投資。
6.NTTDI(エヌティティデータイントラマート)(3850)
時価総額53億と言うNTTグループ中最小の上場会社だが、NTTが今季光回線卸売事業に参入することで、同事業を利用した新事業が多数予定されている。
同社は販売を強大なNTTグループ会社群に依存しており、同グループが光回線卸を利用した新事業に乗り出せば最初に必要なのはシステム。売り上げに費用増が直結しない自社開発のパッケージソフトを扱う会社だけに売り上げの急増は利益の急増に直結する。
7.純金信託(1540)「金の果実」
実物のGOLDと交換可能な金ETFで、今後機関投資家の買いが増えるに従い存在感を増す存在。米国のETFも金との交換は可能だが、米国より持ち出せない仕組み。
純金信託以外は全て情報通信関連ですから、非常識とも言えるファンドですが、個人の資産運用なので勝手です。(笑)
これで来年成績を検証してみたいと思っています。
なお銘柄を真似するのも勝手ですが、当然判断違いや、思い込みもありますから、真似して損失を被っても責任は負えませんので悪しからず!(^O^)/(笑)

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