必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

同じ釜の飯を食った仲間の絆

ブロードリーフを気に入ったと言いながら、最も気に入っているのはデジタルガレージだと書いた手前、すこし解説しますと、同社の業績は時間が経つに連れて良くなっていく仕組みだからです。
これは同社が電子商取引に必須の広告と、支払い事業を中心に据え、ベンチャーの育成事業で利益を上げながら将来のマーケテイング・ペイメント事業(上記広告と支払事業で範囲が広い)の顧客作りを同時にやっているからです。
上場させる企業はベンチャー輩出の最高峰と言ってよいマサチューセッツ工科大学のメディアラボ所長である伊藤譲一氏が選別していく訳ですから仕組みは最高で、ベンチャーの上場・成長に伴って、マーケテイング・ペイメント事業は自動的に拡大していきます。
そして同社はその中心で関係性や、背景、文化、思想等のベースとなる認識(共有情報=コンテクスト)を作り出そうとしている訳です。


まあ物凄く乱暴な言い方をすれば、「同じ釜の飯を食った仲間の絆」とでも言えそうで、バイオや、情報工学、人口知能、ロボット工学などを同社が結び付ける役割を狙っているのでしょう。
30年経っても陳腐化しない企業を狙ったと言いますから、仕組みは加速度的に良くなるもので、時間がかかるのは仕方がありませんが、持っていて楽しい株だと思えるのです。(^O^)/
※昨日誤って書きかけのメモの一部がアップされてしまいました。
修正してお詫びします。

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