必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

利食い売りは年内に♪♪(^O^)

海外市場がクリスマス休暇とあって、今日の東京も小動きが予想されていますが、年末に向けて株価が上昇する「掉尾の一振」を期待する投資家が多いようです。
さてそんな中、昨日とある雑誌で読んだ日経平均の予想では、錚々たる顔ぶれの人たちが1月安値を予想しています。
値段的には16000~17000円程度が多く、逆に年末は全ての人が19000円以上、中には25000円と言うのもあり、概ね強気ながら年初は安いで一致しています。
残念なことに平九郎の予想もほぼ同じで、年初安とみる理由は、材料不足による利食い売りが先行すると見る為です。
また円ドル為替については全員が年初は112~118円の円高で、年末130円程度を予想しており、やはり12月8日の121.86銭円が当面の安値と見ているようなのです。


意見が一致するのはあまり好きではないのですが、ここまで一致するようなら、残念ながら「掉尾の一振」は無いと見るべきでしょ。
なぜなら、「年初は安い」と皆が思ってるなら、年内に売ろうと思うからです。
今日以降は売っても、税金勘定は来年分ですから税制上有利ですし、利益株を売って来年払う今年分の税金を用意する人にはうってつけです。
やはり、利食い売りを入れるなら年内の方がよさそうですね。(^_^)

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