必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

リーマン以下です!

昨日の海外市場で原油安が進すみ、ロシアが自国通貨防衛のため、1日で政策金利を6.5%上げて17%にするなど混乱が続き、結局NYダウ平均も111ドル安と、今日の東京も続落の様相です。
さてこれほどの原油の下落は直近ではリーマンショック以来ですが、今回の事態をリーマン以上か、以下かで考えれば、明らかに「リーマン以下」です。
だとすれば、NY原油は昨晩一時53.6ドルを付けたことから、長期の下値支持線まで届いた形で、原油は昨晩で底値を付けた可能性が高いと思っています。
海外安から、東京市場は今朝も裁定売りから始まりますが、値頃的には良い所まで来ており、待機資金も潤沢で投資家の戦闘意欲も高いため、売り一巡後は反発の切っ掛けを探る動きとなります。


しかし、円高やタカタ問題等でここまでの主力だった自動車株はやはり調整が長引きそうなのも事実で、戻り相場は内需株主導と考えます。
まあメモでは最初から為替や景気に左右されない株の保有を目指していますから、方針の変更はありませんので、銘柄的には現状維持ですね。(^O^)

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