必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

コールオプション「じげん」

昨日のNY市場が106ドル安と大きく下げたことから、今日の東京市場は売られて始まりますが、押し目待ちの資金も多く、売り一巡後は下げ渋りそうです。^^
また発売日の迫った四季報新春号は既に原稿が出来上がっていることから、印刷の要らない電子版情報が出回り始めており、相場に微妙な変化を与え始めました。
さてそんな中、増額修正を予想していた「じげん」が四季報新春号では、やはり来季の営業利益予想を1億円ほど増額修正していますが、同誌予想は「予想の範囲内」だけに株価への影響は微妙で会社から出る、「次元の違う増額修正」を期待しています。(^O^)
ゴロを合わせたのは同社の名前の由来が「次元の違う成長を目指す」ところから来ているからですが、『ビックマウス』である平尾氏が「やっと勝負に出られる」言うからには狙いはもっと大きいでしょう。


そうでなければ、上場直後に総資産の2倍に当たる50億もの借り入れを興すとは思えませんし、借入資金もまだ余裕がある為、追加での買収も考えているでしょう。
なにしろ、取りあえず10年で現在の25倍の時価総額1兆円を目指すわけですから、急がないといけませんし、達成できる出来ないは別として、目標は高くする以外にないのです。(笑)
子供の様な年代で、会社もまだ未熟で粗削りですがどうも彼には「熱」があるだけに引き込まれまし、事業を成功させるために必要な資金や人を引き寄せるのはその「熱」なのです。
四季報の増額修正で株価が騰がるかどうかは分かりませんが、「じげん」という名のコールオプションを買った気で見守るとします。(^O^)

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