必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

私ホントは凄いんです!(^O^)/

昨日のNY市場は33ドル高と堅調で、注目のデジタルガレージ(DG)は、シコリを上回った価格での売買が続きましたが、やはりこの水準での累計出来高が1000万近くなるまで、上値が重いのは仕方がありません。
まあDGは出資2社のIPOを待つとして、実はもう一つ新顔を追加購入しました。
昨年マザーズに上場して1000億円越えの時価総額を付けた、「じげん(3679)」ですが、現在の時価総額は430億程度と上場後は低迷しているものの、32歳のチャライにいちゃん社長・平尾丈氏はソフトバンクを抜く気だと強気です。(笑)

平尾氏は取りあえず10年で時価総額1兆円を目指すとしていますが、これがどうも本気で、実力も有る様です。


じげんは平尾氏がオーナー社長ですから、上場で巨額のカネを手にしていますが、彼はこれでやっと勝負が出来ると、9月に会社総資産の2倍に当たる50億の銀行借り入れを起こし、公約通りM&Aを実行しました。
現在は今季買収したリジョブと、ブレインラボとのシナジーを精査中として、期中の増額修正を狙っています。
50億と言えば同社の売り上げの2倍の金額でもありますから、平尾氏の本気度が伝わってきて、凄みすら感じます。
徒手空拳からスタートして32歳で銀行から50億を借りれる人間がどれ程居るかを考えれば、冷ややかな見方をする人間がいるならジェラシーと思うしかありません。
借金のお蔭で無借金で90%近かった自己資本比率は30%程度まで大幅に下がりますが、使ったカネを利益に結び付けれるなら、26%とただでさえ高いROEは再び跳ね上がります。
同社は半年前の出来高期日を通過し、再び出来の高増加傾向が見られることから、チャライにいちゃんの行く末が、面白い見ものになる事だけは間違いありません。
従って今回買ったのは「じげん」というより、一見「チャライにいちゃん」の平尾丈氏です。(^O^)/

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