必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

デジタルガレージ

 12月2日、第47回衆議院議員選挙が公示され、2012年12月以来約2年ぶりとなる選挙戦が幕を開けました。
以上はパイプドビッツが運営する政治サイト【政治山】の記事からパクリましたが、なるほどこのサイト選挙関連の情報を得るには便利で、やはり投票率は相当低そうです。(^O^)
さてNY市場も堅調で相場は強そうですが、今日のお約束は昨日書けなかったデジタルガレージが上昇すると考える訳ですが、理由は簡単、大幅増額修正が見えているからです。
理由の一つは同社が11月19日発表した、カカクコム株の200万株の売却益で、これがおよそ30億と推計できます。
その後はIPOで、弁護士ドットコムとクラウドワークスが続きますから、2社で10億出れば、前記30億と合わせて既に通期目標は達成できますから、両者の上場が終ると同時に上方修正すると考えています。^^


そして、現在の出来高動向が続けば、2社のIPOが終了する頃丁度、シコリ玉の消化が終わり、そこへ増額修正が重なると都合よく考えています。(笑)
まあ一過性の利益と言えなくもありませんが、同社はMITメディアラボ所長伊藤穣一氏を取締役に持つ世界的インキュベーターですから、今後も上場会社が続くのは間違いありません。
自社でベンチャー企業を育て、育てた企業が自社システムを利用することで、積み上げ型利益を加速度的に増やそうというのでしようが、どうやら上手く動き出しているようです。
昨日書いたように2月17日の出来高1000万株のシコリを消化すれば、2000円台後半まで戻り待ちの売り物は殆ど出ないと考えます。(^O^)

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