必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

セキュリテイ法案成立による材料出尽くし注意!!

週末のNYダウ平均は157ドル高と戻したことにより、今日の東京は安心感が広がり買われて始まりますが、中心は9月中間が増額修正を出したか、修正が期待できる会社になりそうです。
しかし、そんな中で増額修正もしないのに元気なのが、「もし今NISA口座が空いていたら銘柄」の、2日連続ストップ高を付けたセキュアヴェールや、ラックなどの情報セキュリテイ銘柄です。
元気の理由は春の通常国会で、まさかの継続審議になった情報セキュリテイ基本法案が秋の臨時国会で通過が確実視されているからですが、どうも春に成立出来なかったことが政治銘柄臭さを感じさせており、法案成立と同時に「材料出尽くし・織り込み済みで株価反落」の可能性があります。。


もっとも、相場が先行した小型株は出尽くしとなっても、大型のトレンドマクロなどは逆に相場が始まる可能性も有ることから、銘柄が変化するだけで、情報セキュリテイ関連が有望なのには変わりはありません。
ただ最近思うのが、情報セキュリテイは「自分で管理する」から、パイプドビッツがやっているような『情報資産の銀行」に預ける時代になるだろうと言うことです。
ここ半年セキュリテイ関連を追っていて、思ったのが「セキュリテイは犯罪者とのイタチゴッコで切りがなく、「カネを払ったから絶対安全」はないのです。
だったら、自分でカネを払ってセキュリテイを強化するより、「情報資産の銀行に預けた方が良い」と考えるのが自然の流れです。
今日から始まる秋の臨時国会でセキュリテイ法案が何時成立するかで、現在上昇中の銘柄の相場が決まると思っています。
ただ残念ながら何時成立するかは分かりません。(笑)(^O^)

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