必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

一部指定替え銘柄を狙う

昨日投資信託の持ち株比率が低い株が好きだと書きましたが、別に投信のファンドマネージャーの銘柄発掘眼を疑っている訳ではありません。
これは、単に個人とは扱う金額の多さや、銘柄の流動性の低さから彼らが買えない銘柄が好きだと言う意味で、個人投資家の最大の有利性は扱う金額が小さいがゆえに、銘柄の選択幅が広がることです。
また流動性の低さから彼らが最初から分析の対象から外していた銘柄が、株価の上昇で時価総額と、流動性も増してきて、次第に投資信託の投資対象になってくる過程を経て、株価の上昇が顕著になると考えるからです。
メモの銘柄では代表的な銘柄がマザースから、東証1部に指定替えになった保有比率の一番高いパイプドビッツです。
またまだ買ってはいませんが、昨日書いた豆蔵ホールディングなども上記条件には該当しますね。(^O^)/

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