必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

投信持株比率

還暦記念で買ったロングライフが急伸したので、気を良くして、次の銘柄を探していた所、友人の持ってきた雑誌に中小型株に集中投資をし成功している投資家の銘柄が発表されていました。
個人投資家の中小型株投資は大賛成なので、書いてある銘柄を四季報で調べると、やはり「なるほど!」と思われる銘柄が並んでいます。
ただ自分的には人から聞いた銘柄を買って良い思いをした事がないので、あまり買う気はしないのですが、その中の1つに「豆蔵ホールデング」と言うのがありました。
四季報を見ると、「システム構築コンサルタントが主力」とある、業績も値ごろ感も良い会社です。


しかし以前コンサル会社の社長から「コンサルは真面目にやればやるほど儲からない」と言う話を聞いていたので、長期保有は考えられませんが、一つ好きな特色を見つけました。
それはマザーズ上場後10年以上たつ、パイプドビッツ等と同じ同市場の卒業組で、東証一部上場ながら、投信の持ち株が皆無だと言うことです。
従って、今後投信は買うことはあっても持っていない以上売ることはありませんから、上がり易くて下げ難い株とになり、中期投資には適しています。
投信保有の多い株は、機関投資家の目にかなった株だけに確かに良い株は多いのですが、既に投信が沢山買っていれば、新たな資金流入は難しいです。
結果、投信持ち株が少ない株は好きなので、豆蔵も一度は試してみるかもしれません。(^O^)/

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