必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

BIMとは

昨日よせられたコメントへの返信で、パイプドビッツが急伸した理由を日経マネーに載ったからだろうと話たのですが、その後日経マネーを取り寄せて読んでみると、10月号とはいえ、発行したのは8月で、しかも扱いは多数紹介されたうちの1つで、とてもこれが原因の上げとは思えませんでした。
だとすると、思い当たるのは先日発表された、五洋建設のシンガポールでの大型受注です。
実はこの受注にパイプドビッツの子会社が絡んでいるのだろう考えていますが、説明する前にBIMというキーワードを知る必要があります。
以下
BIMとは、Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称で、コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューションであり、また、それにより変化する建築の新しいワークフローです。
以上


実はパイプドビッツの子会社ペーパーレススタジオジャパンがBIM推進の立役者で五洋建設と提携しているので、同社が買われていると思います。
正直パイプドビッツを買っているのはこの子会社に引かれた面がありまして、上手くするとこの子会社だけでも相当の価値を持つと思えるのです。
BIMを上手く使った五洋建設が次々と海外大型受注を獲得しているとなれば、他社がのり出してこない訳がないからですが、BIMでのデータベース納入が世界標準になりつつある以上、乗り遅れれば、自社の滅亡に繋がりかねないからです。
少し難しいのですが、パイプドビッツIRにペーパーレス紹介のビデオがあるので、それを見れば分かりやすいです。(^O^)

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