必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ぼろ儲けの手本は?

海外で106円台の円安が進む中、既に錦織選手の決勝戦が始まっていますが、同選手は日本の株価が大天井を付けた日である、1989年12月29日生まれとあって、証券界も話題にすることが多いようです。
まあ同選手の勝利は期待しますが、大幅な円安の中でも株価の動きがイマイチな電気や、車に象徴される様に、生産の海外移転が進んだ現在、エネルギー価格の上昇を思えば円安を素直に喜べない時代となっています。
また同選手の生まれた日を聞いて思い起こすのは、やはり不動産バブルの最盛期のことですが、なかでもバブル時代の日本が盛んに輸入していたものの中で、輸出サイドの国から見てもっともボロ儲けしたと思われるものを思い出しました。
それは、所謂ブランド物バッグで、特にプラダ等は単なる黒い袋にマークを付けてあるだけとも言える化学繊維のバックを法外な値段で売っており、それが飛ぶように売れていた事です。


当時はバカバカしいと言う思いと共に、人々が喜んで買っている様を見るにつけ、「これこそ錬金術だ」と思ったものですが、これは許される「錬金術」でしょう。
錦織選手の活躍で「ユニクロ」が売れていると言いますが、そろそろ日本も「物以外」を売って儲ける時代が来ています。
バブル時の日本で稼ぎまくったルイ・ビトンや、プラダなどは今の日本にとっては良いお手本です。(^O^)

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