必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

LAMP法が本命

昨日の東京市場は厚生労働大臣に、GPIF改革に熱心と言われる塩崎氏が、起用されそうなことを歓迎する相場で、平均株価は大幅上昇し、今日も105円台の円安を背景に活況相場が続きそうです。^^
さてそんな中、感染が広がっているデング熱の患者は36人に拡大し、依然終息の気配が見えませんが、厚生労働省は媒介する蚊が10月には死滅することや、患者の症状が比較的軽いことから、既に「封じ込め」を諦めています。
これは生態系を壊すとして代々木公園の感染者が蚊に刺されたとみられる極1部分だけに殺虫剤を散布したことや、公園の蚊の分布状態を調べるとして、蚊用の罠を仕掛けるなどを見れば、分かることですが、まあ問題はデング熱というより、日本の防疫体制だと見るべきでしょう。
またデング熱より致死率が高く恐れられているのが、エボラ出血熱ですが、此方は新薬による治癒者が出たことや、栄研化学が特許を持つLAMP法による安価で短時間の検査法が開発されるなど徐々に安心感が出始めていますが、


空の交通網の発達につれ、新たなウイルスが国内に持ち込まれる可能性は年々増している訳で、新しい厚生労働大臣にはより堅固な防疫体制の確立を願いたいものです。
あと昨日は書くのを忘れていましたが、栄研化学を買った最大の理由は世界保健機関(WHO)にランプ法を使った結核検査薬の申請が来年早々にも行われることで、申請の準備は世界最大級の慈善団体ビル&メリンダ財団が持つ機関(FIND)が行っていることから承認される可能性は高いと思っています。
LAMP法は簡便、安価な遺伝子増幅法で、病理検査の他にも食品検査などへの応用も始まっている為、WHOの承認は世界的な普及スピードを速め、同社特許収入の拡大を促します。(^O^)

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