必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

天気晴朗なれど波高し

朝起きてNY市場を確認すると、あらあら何と317ドルの大幅安で、理由は欧州経済指標の悪化やポルトガルの銀行の巨額損失や、アルゼンチン債務問題等色々取りざたされています。
ただ、一番実感に近いのが先日登場した若林栄四氏の言う「下がるとこまで来たから」で、やはり、米国株を金融政策で上げ続けることの限界が来た感が強いです。
ただ株価が天井圏にある場合通常は、急落しても買いの勢力がまだ残っている為、直後に急騰することも多く、格言で言う「波高きは転変の兆し」の波の高い状態(株価の上下幅が大きい)にあり、そのご暫くして転変(株価の大幅下落)になります。
いわゆる天井付近で株価の変動率(ボラティリテー)が上昇したら株価の下落を疑え、と言うことですが、317ドル安と言っても、まだ2%にも達しない下げ幅ですから、暴落とは違い、前段階の警戒信号と見るべきでしょう。
こんな時絶対やってはいけないのが、信用利用のナンピン買い下がりです。
難平素寒貧(ナンピンスカンピン)を思い出し、一段と気を引き締めて望みましょう。(^O^)

2 Comments

つよぽん

平九郎さん、こんばんは!
昨日はセミナーお疲れ様です
目から鱗の内容でとても勉強になりました!
銘柄クイズのお土産まで頂きまして、ありがとうございます。
次回のフジヤマも楽しみにしております♪

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heikurou

つよぽんさん
お褒め頂いて恐縮です。(^O^)
次回のFUJIYAMAは専業投資家宣言をしたWWW9945さんですから、面白いと思いますよ。
平九郎(

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