必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

動き出した巨象

昨日相場上特筆すべき大きな変化がありました。
それは日経平均や、大幅な円安にも拘わらず日本を代表するトヨタやソニーが2007年の高値を抜けない中で、日本電信電話(NTT)が同年の高値を一気にを抜いていた事です。
新聞にもNTTの新値について記載は殆どなく、僅かに年初来の時価総額最大増加企業とし書かれているだけで、あまり重要視されていないようですが、平九郎はこの事実を今後の相場の方向性を示すものと大きく受け止めています。
新値を付けた直接的な原因はクレディスイスのアナリストレポートのようですが、レポートだけで騰がるなら、以前ゴールドマンがトヨタに出した、強い買いレポートに平九郎が売りで向かい、勝利したことの説明が出来ません。(笑)
NTTの大きな変化は、「光回線の卸売事業」への参入です。
巨象が動き出したのです。(^O^)/

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